「ターシャとコーギ」
昨日、「ターシャとコーギ」という本を買った。
絵本画家・作家のターシャ・テューダーが長年共に暮らしている
コーギーについての本だ。
コーギーのスケッチやイラストレーション、可愛い沢山の写真と文章。
可愛い可愛い可愛い。
やっぱりコーギーは可愛い。
「コーギほど魅力的な犬はほかにいないと思います。
コーギと出会えたことは、貴重な宝物を見つけたくらい幸運な偶然でした」
と、ターシャも書いている。
子供を愛し、犬を愛し、
自然を愛し、生活を愛する。
写真に写ったコーギーたちの、
なんて幸せそうなこと。
こんなふうに生活の中にとけこみ、
穏やかに愛されて生きるコーギーの姿を見ると、
どうしても私は、8歳で死んでしまった
我が家のコーギー、コーチャンを
想わずにはいられない。
陽の当たらない北向きの狭い庭で、
ひとりぼっちでいたコーチャン。
コーチャンの哀しい最期を思い出すたび、
私は今でも泣いてしまうよ。
あさっては、コーチャンの4回目の命日。




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