妖怪人間ベムに、今ひとたび
ここ数日間、妖怪人間ベムに強く惹かれている。
1968年のアニメ作品だから、私がなんと8歳の頃だ。
だけどあのゾワゾワ感は、今でもしっかりと心の奥のほうに沁みついている。
私が心に残っているアニメといったら、もしかしたらこれがNO.1かもしれない。
あと、初代魔法使いサリーと、狼少年ケンも好きだったな。
今見ると、ベムはものすごく面白い。
突っ込みどころ満載で、それぞれのキャラクターがたまらない。
なんてったって、始まりの音楽がいきなりダーク。
子供向けとは思えないジャジー&ブルージーな音。
だいたいは人間に悪霊が乗り移って悪さをする。ベロが中途半端に巻き込まれ、
死の匂いを嗅ぎ取ったベラとベムが加勢して悪霊をやっつけるというパターン。
ベラの切れ具合も面白いし、高笑いも爽快だ。
ベムとベラは無駄にセクシーだ。子供にはこの二人の色気を理解できるだろうか。
DVDの1巻を返却し、2と3を借りようと思ったら、誰かが借りてるじゃないの!
仕方なく4を借りた。娘と2話ずつ見入っている。
とにかく恐い。無駄に恐い。
子供を殺そうとする母親っていう設定がやたら多くて、ほんと恐ろしい。
「妖怪人間ベム通信」という非公式サイト。かなり真面目で情報の濃いサイトだ。
それから私、ベロの物真似が上手いということに自分で気づいた。
娘に褒められた。ま、自慢にもならんね。

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