「ターシャとコーギ」
昨日、「ターシャとコーギ」という本を買った。
絵本画家・作家のターシャ・テューダーが長年共に暮らしている
コーギーについての本だ。
コーギーのスケッチやイラストレーション、可愛い沢山の写真と文章。
可愛い可愛い可愛い。
やっぱりコーギーは可愛い。
「コーギほど魅力的な犬はほかにいないと思います。
コーギと出会えたことは、貴重な宝物を見つけたくらい幸運な偶然でした」
と、ターシャも書いている。
子供を愛し、犬を愛し、
自然を愛し、生活を愛する。
写真に写ったコーギーたちの、
なんて幸せそうなこと。
こんなふうに生活の中にとけこみ、
穏やかに愛されて生きるコーギーの姿を見ると、
どうしても私は、8歳で死んでしまった
我が家のコーギー、コーチャンを
想わずにはいられない。
陽の当たらない北向きの狭い庭で、
ひとりぼっちでいたコーチャン。
コーチャンの哀しい最期を思い出すたび、
私は今でも泣いてしまうよ。
あさっては、コーチャンの4回目の命日。
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コメント
8歳っていうのは犬にとっては
老年なんだよねー
ウチの実家の柴犬も今、糖尿病で重症なんだ
同じ年の友人の家の柴犬は
股関節の手術をして人工じん帯を入れたばかり
どちらも獣医に年寄り扱いされて
ショックを受けてた
コーチャンはコーチャンなりに
幸せだったんだよ
投稿 SUZUちゃん | 2008年3月27日 (木) 00時48分
コーチャンは小さい頃から弱い犬でした。
何度も動物病院へ行ったよ。
コーチャンの死そのものを哀しむというより私は、
コーチャンに対しての気遣いや心配りをする
余裕のなかった、当時の自分(たち)の在り方を
悔やんでいるのだと思う。
だけどコーチャンの死によって、
私の中で、ひとつの時代が終わったような気がした。
次のステップを踏む、きっかけともなった。
だから、ありがとうコーチャン、だね。
投稿 くりこ | 2008年3月27日 (木) 11時48分